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自分でもやりたい!v系 髪型をセットする方法

■v系 髪型 私達はv系をどうとらえるか
v系 髪型を求めている人たちも、大変多くいらっしゃいます。若い人たちに大人気なのは、v系バンドであり、それは間違いなく私達のファッションジャンルの一つです。v系ファッション・メイク・髪型の最大の特徴は、やはり、その見た目の派手さ、そして豪華さなのではないでしょうか。

私達はv系メイクとともに髪型についても考えていかなければなりません。今、若い人たち、高校生の人たちにも、v系の髪型メイクが浸透して来ています。しかし、いろいろ難しいポイントもあるようです。見よう見まねで、v系 髪型を挑戦しても、ちょっと変な出来になってしまうかもしれません。v系メイクをすれば、v系人間になることが出来るかと言えば、それもちょっと違うようです。メイクをして、髪型もしっかり意識しなければバランスが悪くて、なかなかv系モードに浸ることが出来ません。

v系メイクという人たちがいますが、v系メイクとは、そもそも、メイクだけのことを言っている訳ではなくて、顔立ちも、髪型、ピアスなどのアクセサリーや服装と言ったものも含めて全部v系メイクなのです。やっぱりv系メイクと言えば、髪型のことを抜きにして語ることは出来ないのではないでしょうか。

v系というものには、髪型も大きな役割を演じることになります。最近の流行として、v系メイクの大半が黒系のダークカラーを重視していることから、髪色をできるだけ派手目の明るいカラーに仕上げることによって、そのギャップを良いバランスへと変換することが出来ます。おすすめの定番カラーは、赤、ゴールド、アッシュシルバーと言った感じではないでしょうか。

そして、髪型が良ければ、v系が成功という訳ではありません。つけまつげなどのいわゆるギャル系メイクに必須のアイテムは別に必要という訳ではなく、v系メイクの最大なるアイメイクグッズは、アイライナーなのです。髪型だけでなく、顔立ちの様々なパーツ全てのメイクが非常に自己主張が強いため、尚更、アイメイクをも自然と強調する必要が出てきてしまうのです。そして、ベースメイクであるファンデーションは明るいカラーを選んでみましょう。オークル系のダークカラーでは無く、ライト系の非常に明るいカラーを選ぶといいです。

ここではこれからv系の髪型をクローズアップして行くことになりますが、髪型だけにとらわれても、何か変ということになってしまうので、ちょっと用心をしていただきたいと思います。

■盛り髪
v系 髪型 にしたいと思っている人たちも大勢いることでしょう。しかし、そんな安易なモチベーションでv系に挑戦してもいいものでしょうか。v系 髪型と言えば、盛り髪です。あんな髪型にしたいと思ってはいるものの、セットが難しいから断念したという人たちもいるかもしれません。

まずは、髪の毛を半渇き状態にします。半渇き状態で、寝癖を直す、ブローしつつも、髪の毛をセットしやすい状態、使用するワックスを馴染みやすくするというメリットがあります。シャワーで全体を濡らした後、タオルで水気をふき取ってください。霧吹きで全体を湿らせるというのも方法としてありです。

次に髪を立ち上げつつ、ブローします。髪の毛をつまんで立ち上げながら、根元にドライヤーを当て、ブローします。完全に乾かすということではなく、やや湿った感じを残しておきましょう。しっかりと、髪の根元を立ち上げるモチベーションがポイントです。それで、後々のセットがかなり楽になって行くはずです。

そして、次には髪全体にワックスをなじませて行きましょう。ハードワックスを手に取りよく手のひらになじませてみましょう。つけすぎは、髪の毛を妙に重くしてしまう要因を作ってしまうことになりますので注意しましょう。

■決め手は逆毛
ハードワックスを手に取り、手のひらによくなじませます。ワックスが手のひらに白く残っている状態はNGです。透明になるまで、しっかりのばしてください。それから、ワックスを髪の毛にもみ込んでいきます。髪を下から上に向かってです。ちょっとワイルドに、鷲づかみする感じです。バックから、トップ、そしてサイドという流れで行ってみましょう。髪の根元や毛先にワックスをつけすぎないように注意をしてください。

v系髪型の肝となる部分を作っていきます。v系の決め手は、逆毛です。トップの髪の毛をある量つかんで、つかんだままコームで髪の半分くらいの部分から根元にむかって押し込んでいきます。コームは、なるべく目の細かいものを選択してください。歯先から中間部分を上手く使ってみましょう。このようなことを数回繰り返して行きます。なかなか、逆毛が作れないという人たちは、ハードスプレーを少し髪の根元に振っておくといいかもしれません。

そして次には、全体のバランスを整えて行きます。トップの高さを頂点とし、顔回りは下に引っ張りながら束感を演出します。この過程で、再度ワックスというのもありです。全体のバランスが整えば、ハードスプレーを全体に振りキープ力を高めてください。

■v系ショート
女の子もショートでv系の髪型に挑戦してみましょう。メリハリあるロックスタイルは、王道の前下がりボブがベースです。トップのレイヤーを短くして、前髪は長くすることでメリハリをより強調することが出来ます。フェミロックはちょっと強めのv系ショートですが、カジュアルや普段のヘアスタイルにも対応することが出来ます。

マニッシュスタイルはちょっと遊べるという感じです。サイドはクラシカルな前下がりボブを崩して、もうサイドは2ブロックで強めに主張しましょう。サイド部分はツーブロックに刈り上げて、根元を立ち上げる為にパーマをかければ、クールなショートスタイルが完成します。アッシュグレーをベースにして、顔周りにはローライト。サイドは耳かけして、サイドにはアクセントカラーを入れて、目を引くショートスタイルカラフル×グレイッシュが完成します。

ポイントの前髪は左右にかなりテンションをかけてドライして、テイストロックスタイルが完成します。前下がりのレイヤーボブは、レイヤーを入れ、カラーの段差を綺麗に出して行きましょう。ショートシルバーv系スタイルは、シルバーベースに襟足を赤、左の刈り上げ部分はパープルでカラーリングして、楽しく遊んでください。

■v系ガール
ツートーンのv系ショートスタイルは、黒と赤の2トーンカラーで決めます。アシンメトリーなスタイルで決めてください。レイヤー×ランダムメッシュは、トップを短く切り、ランダムに入れたハイ&ローライトとピンクのポイントカラーがおしゃれな髪型です。ブリーチをした上に、うすくAsh系の色をのせたりして、更にポイントでチェリー系の色をのせて、ハードにソフトに楽しんでください。

ロングバングアシメは、v系の人たちが求めている定番髪型であり、ロングバングのアシメスタイルです。ゴールドな髪色に、黒のメッシュがポイントが決め手です。ベースのカラーはハイトーンの薬剤にグレー系をプラスして、明るいけど上品という感じが、ピンク×黒のv系ガールのポイントです。元気のいいv系の女の子を演出したいというのなら、カールを全体的につけて少し高めの位置からツインテールにして行きましょう。元気な女の子にぴったりのv系髪型です。

更に、ラベンダーベージュにピンクのアクセントでインパクトアップしてみましょう。 サイドをまとめ、ロックテイストになります。薄めのピンクに濃いピンクをメッシュを入れても、気分のいいロックテイストの完成です。モヒカンスジ盛りセットもありです。head-bangingしても崩れません!